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場所赤

高根ヶ原

更新日

​

高根ヶ原分岐付近でヒグマの近距離遭遇がありました

日時
2026年9月16日
場所
高根ヶ原分岐付近
​状況

・白雲→忠別岳方面へ向かった登山者が、高根ヶ原分岐付近で単独のヒグマを発見(目撃距離100m程)。
・ヒグマは登山道傍の崖をよじ登り、登山道を横切って付近のハイマツ帯へ移動。その後ハイマツを採食していた。登山者が鈴を鳴らすと、立ち上がって周囲を見渡している様子だった。
・登山者はヒグマの姿が見えなくなった後に通過したが、振り返ると25mほど後方のハイマツ帯からヒグマが走って向かってきた。
・登山者はヒグマに向かって大声で複数回威嚇した。ヒグマは約10m手前で立ち止まり、崖側へ立ち去っていった。
・登山者はその後見通しの良い場所で周囲を確認し、30分ほど立ち往生した後通過した。

◯このヒグマは、以前に人に近づいてきた個体の可能性が高い!
※登山者情報

​⚠️注意&行動

🔴登山計画の変更を推奨
◯ 単独では登山しない
◯ クマ撃退スプレーの携行は必須
◯ 周りを見渡しヒグマがいるか注意して歩く
◯ 声や音を出しながら歩く
◯ ヒグマが居たら距離を取る、引き返す

​本サイトページは、環境省「令和8年度大雪山国立公園ヒグマ情報共有等体制構築検討業務」の一環で運営しています。 

(担当:大雪山国立公園管理事務所)

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