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場所赤

緑岳

更新日

緑岳 樹林帯登山道で近距離遭遇(ブラフチャージ)がありました

日時
2026年8月17日
場所
登山口から10分程の 樹林帯の登山道
​状況

・緑岳に向かって登山中、20mほど離れた笹藪の中からガサガサという物音と鼻息が聞こえた。
・単独のヒグマが笹の中から走ってきて、巡視員と1m程の距離まで威嚇突進してきた。ヒグマは元の笹やぶへ戻ったが、再び威嚇突進をしてきた。
・巡視員は2度目の威嚇突進の時にクマ撃退スプレーを使用。
・ヒグマは元来た笹藪へ去って行った。
※林野庁巡視員(グリーンサポートスタッフ)情報

​⚠️注意&行動

🔴登山計画の変更を推奨
◯ 単独では登山しない
◯クマ撃退スプレーの携行は必須
◯ 周りを見渡し、ヒグマがいるか注意して歩く
◯ 声や音を出しながら歩く

​本サイトページは、環境省「令和8年度大雪山国立公園ヒグマ情報共有等体制構築検討業務」の一環で運営しています。 

(担当:大雪山国立公園管理事務所)

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